プリザーブドフラワーそれは、貴方の気持ちが届く贈り物。〜フラワーギフト、プレゼントに最適〜
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アンフィニ・フルールとは?
アンフィニ・フルールとは?
商標登録証

自然の花をいつまでも生かして生活にとり入れたい。この動きの中で最新の保存加工技術を用いて生まれたのが「アンフィニ・フルール」です。 この技術は、植物の樹液を取り出し有機体の物質に入れ替え、自然の不安定な色素を安定したものに置き換えた、まったく新しいタイプのプリザーブ(保存)・ド・フラワーです。 加工上使用される有機物質も、色素も、全く人体に無害なものを使用するこのプリザーベーションの加工により、時間の経過によって変化する、生花の形や色を独自の加工技術によってそのまま持続させることに成功しました。 加工された花は生花のまま鮮やかな色彩とみずみずしい質感を何年でも楽しめます。他の保存方法と比較して何年も色合いを保ち続けることは特筆すべきことです。
このデザインにより「アンフィニ・フルール」で商標登録を取得しました。
ぜひ「アンフィニ・フルール」を新しいフラワーとしてご検討ください。


アンフィニ・フルールの歴史
生花の風合いと耐久性を合わせ持つ「アンフィニ・フルール」はブーケ等への使用はもちろん、本来、生花を使用出来ない様な条件のイベント用のディスプレイやプレミアムへの使用も可能であり、インテリアの部材としての使用も可能です。 また、生花の代わりにレストランや店舗の装飾花として利用した場合、コストの軽減も図れる商材です。

この技術は十数年前よりヨーロッパ(イギリス・フランス)において「プリザーブド・フラワー」(Preserved=「保存」という意味であり、所謂、ドライフラワーも「プリザーブ・ド・フラワー」の一形態)の一技法として知られていたものです。この技術が国内に紹介されたのは10年程前であり、弊社が化粧品メーカーのバースデープレゼントとして加工しました。近年、加工技術が向上し、様々な商品が開発されています。
その一つの例として下記のような商品が確認されています。

(1) 1998年、お台場で開催された「フランスまつり」ではフランスのフラワーデザイナーがオリジナルオブジェを企画・販売
(2) 別冊『花時間』の「ブライダルブーケ特集」ではイギリスのフラワーデザイナーがオリジナルブーケを企画・販売(通信販売)
ただ、これらの商品はサンプルにあるようにドライフラワーの域を出ないものであり、生花に比肩するものとは言いがたい内容でした。

当社は5年前から、この技術をメーカーと共同で可能な限り生花の風合いに近づける努力を行い、従来のドライフラワーのカテゴリーを超えた新商品「アンフィニ・フルール」の開発、量産化に成功しました。 「アンフィニ・フルール」の質の高さは実際の商品を見ていただければ一目瞭然かと存じます。



プリザーブ・ド・フラワーって?
"プリザーブド”とは英語で「保存する」という意味です。生花の樹液を抜き取り、特殊な加工をすることにより、新鮮な色合い、生花のような質感や形を保ち続け、枯れることなく水も光も要らず、美しく咲き続けます。
加工に使用されている原料は、食品や薬でも使用が認められていますから安全です。
花びらは、生の状態と変わらないくらい柔軟で、みずみずしく仕上がっています。また、生花は花粉アレルギーや香りの問題があり、お見舞いの花選びなどにとても難しいものがあります。
プリザーブドフラワーならそんな心配がありません。とりわけウェディングブーケにお薦めです。
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